Analyzer(カード編集)のFILTERS(フィルター)にてNull値を絞り込む際の留意点

Analyzer(カード編集)の標準機能では、FILTERS(フィルター)にて各項目の値をNullでで絞り込むことができません。

 

特に文字列の項目については、Null値の項目が選択肢に表示されますが、選択しても絞り込むことができず 0 件となります。

 

以下のようにNull値が2行存在するとします。

ScreenShot1.png

 

その場合、以下のように単純にFILTERS(フィルター)で絞り込んでも2件ではなく、0件となります。

ScreenShot2.png

 

0件と表示されます。

ScreenShot3.png

 

回避方法の例としては、Beast Mode(演算フィールド)にてNull と それ以外の場合分けを行う方法などがあります。

 

■Beast Mode(演算フィールド)の例

・名前:null チェック

・内容:case when `Commnet` is null then 'Null' else 'Not Null' end 

 

ScreenShot4.png

 

FILTERS(フィルター)で絞り込むことが可能になります。

ScreenShot5.png

 

Null値の2行が表示されます。

ScreenShot6.png

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