毎月特定の日で、前月と当月のデータを入れ替える方法

1ヶ月間のデータを確認するカードを利用している場合に、月初の数日間(5日間など)までは前月のデータを表示したい場合があります。

日付範囲で設定してしまうと、毎月各カードを手動で設定する必要があります。

 

Beast Mode(計算フィールド)を利用して、月初からの日数に応じてフラグを設定して、フィルターすることで

自動的に前月・今月を切り替えることができます。

 

■Beast Modeの記述例

Day 関数で該当月の「日」のみを取得し、特定の日より前であれば、前月データにフラグ「Y」を設定します。

特定日以降であれば、当月データにフラグ「Y」を設定します。

 

CASE 
/** 切り替え日付を入力**/
WHEN DAY(CURRENT_DATE()) < 5 /** ここの数値を変更ください 例)毎月5日以降に当月を出し、毎月1−4日までは前月を表示する場合は5をセットする**/
AND DATE_FORMAT(`Date`,'%y/%m/01')=DATE_FORMAT(DATE_SUB(CURRENT_DATE(),interval 1month) ,'%y/%m/01') THEN 'Y'

/** 切り替え日付を入力**/
WHEN DAY(CURRENT_DATE()) >= 5 /** ここの数値を変更ください 例)毎月5日以降に当月を出し、毎月1−4日までは前月を表示する場合は5をセットする**/
AND DATE_FORMAT(`Date`,'%y/%m/01')=DATE_FORMAT(CURRENT_DATE() ,'%y/%m/01') THEN 'Y'

END

 

■カード設定例

該当のBeast Modeをフィルターに設定し、フラグ「Y」を選択します。

ScreenShot1.png

 

 

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